中間評価結果

平成27年度採択課題中間評価結果

中間評価対象研究課題一覧及び評価結果

各研究課題名をクリックすると、評価結果をご覧になれます。

安全基盤技術研究開発
(敬称略)
研究課題名 研究代表者(所属)
放射線誘起表面活性効果を用いた超臨界圧軽水冷却炉の基盤技術研究(PDK131KB) 波津久 達也(東京海洋大学)
凸型炉心形状による再臨界防止固有安全高速炉に関する研究開発(PDK131KB) 高木 直行(東京都市大学)
放射性廃棄物減容・有害度低減技術研究開発
(敬称略)
研究課題名 研究代表者(所属)
代理反応によるマイナーアクチノイド核分裂の即発中性子測定技術開発と中性子エネルギースペクトル評価(PDK134KB) 西尾 勝久(日本原子力研究開発機構)

中間評価の方法

1.はじめに

中間評価は、中間評価委員(以下、評価委員という。)からなる中間評価委員会を設置し、実施します。中間評価委員会には、原則としてPOが同席します。

2.評価方法

書類評価及びそれに続くヒアリング評価と2段階で行います。評価は複数の個別項目と総合評価とからなります (詳細は、下記「3.評価項目と基準」をご覧ください)。

2-1.書類評価

中間評価対象課題の研究代表者が、評価に先立ち作成した「自己調査票」等を基に、評価委員は書類評価を行います。

2-2.ヒアリング評価

ヒアリングには、評価委員並びにPOが同席します。中間評価対象課題の研究代表者によるプレゼンテーションと質疑応答を受け、 評価委員は書類評価の見直しを行い、最終的な評価結果及びコメントを取りまとめます。

以上の経緯を経てまとめられた「中間評価総合所見」は、PD・POの了解の後、一般公開されます。

3.評価項目と基準

評価は、以下の通り個別評価した上で、総合評価を行います。

評価項目 評価基準
個別評価 目標達成度 a 目標が十分達成されている。
b 一部を除き、概ね目標が達成されている。
c 目標がほとんど達成されていない。
成果の新規性 a 新規性の高い成果が得られている。
b 一部に、新規性のある成果が得られている。
c 新規性のある成果がほとんど得られていない。
研究効果 a 寄与が十分期待できる。
b 一部を除き、相応の寄与が期待できる。
c 寄与がほとんど期待できない。
総合評価 総合評価 S 極めて優れた成果があげられている。
A 優れた成果があげられている。
B 一部を除き、相応の成果があげられている。
C 部分的な成果に留まっている。
D 成果がほとんどあげられていない。

中間評価委員会委員名簿(PDF149KB)

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