中間評価結果

令和元年度採択課題中間評価結果

中間評価対象研究課題一覧及び評価結果

各研究課題名をクリックすると、評価結果をご覧になれます。

安全基盤技術研究開発
(敬称略)
研究課題名 研究代表者(所属)
次世代原子力システム用事故耐性被覆管の照射特性評価技術の開発(PDF127KB) 大塚 智史(日本原子力研究開発機構)
高速炉における炉心損傷事故の発生を防止する受動的炉停止デバイスの開発(PDF122KB) 守田 幸路(九州大学)
ハニカム冷却技術による超臨界圧軽水炉の IVR 確立(PDF128KB) 森  昌司(九州大学)
放射性廃棄物減容・有害度低減技術研究開発
(敬称略)
研究課題名 研究代表者(所属)
マイナーアクチニド含有低除染燃料による高速炉サイクルの実証研究(PDF130KB) 加藤 正人(日本原子力研究開発機構)
FFAG陽子加速器を用いたADS用核データの実験的研究(PDF131KB) 岩元 大樹(日本原子力研究開発機構)
廃棄物処分の環境影響を基点とした原子力システム研究(PDF129KB) 朝野 英一
(原子力環境整備促進・資金管理センター)

中間評価の方法

1.はじめに

中間評価は、PO(委員名簿参照)により実施します。

2.評価方法

書類評価及びそれに続くヒアリング評価と2段階で行います。評価は複数の個別項目と総合評価とからなります (詳細は、下記「3.評価項目と基準」をご覧ください)。

2-1.書類評価

中間評価対象課題の研究代表者が作成した成果報告書等を基に、評価者は書類評価を行います。

2-2.ヒアリング評価

ヒアリングでは、評価を実施するPOが中間評価対象課題の研究代表者によるプレゼンテーションと質疑応答を受け、各課題のヒアリングが終了した後、PDを座長として評価結果を基に議論を行い、総合評価を行います。
以上の経緯を経てまとめられた「中間評価総合所見」は、一般公開されます。

3.評価項目と基準

評価は、以下の通り個別評価した上で、総合評価を行います。

評価項目 評価基準
個別評価 目標達成度 a 目標が十分達成されている。
b 一部を除き、概ね目標が達成されている。
c 目標がほとんど達成されていない。
成果の新規性 a 新規性の高い成果が得られている。
b 一部を除き、新規性のある成果が得られている。
c 新規性のある成果がほとんど得られていない。
研究効果
(当該分野での効果、他分野への波及効果)
a 成果には大きな効果が期待できる。
b 成果には一部を除き、相応の効果が期待できる。
c 成果には効果がほとんど期待できない。
総合評価 総合評価 S 極めて優れた成果があげられている。
A 優れた成果があげられている。
B 一部を除き、相応の成果があげられている。
C 部分的な成果に留まっている。
D 成果がほとんどあげられていない。

中間評価委員会 委員名簿(PDF48KB)

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