研究成果(成果報告会など)

文部科学省国家課題対応型研究開発事業
令和5年度「原子力システム研究開発事業」成果報告会

令和5年度 成果報告会開催報告

令和5年度の原子力システム研究開発事業の成果報告会は、令和6年3月11日にオンラインにて47名の参加者を得て開催されました。
今回の成果報告会では、原子力システム研究開発事業のうち、令和4年度に終了した研究開発課題について、口頭発表9件により研究成果の発表が行われました。

  成果報告会
日時 令和6年3月11日(月) 13:00 ~ 17:20
会場 WEB開催 (Webex)
申込み 要事前申込み
※申込みは終了しました。
参加費 無料
内容 研究内容の口頭発表を予定しております。
プログラムはこちら(PDF115KB)よりご確認ください。

※各研究課題の成果報告書はこちら
※当日の発表資料は、以下よりダウンロードいただけます。

【当日発表資料】
研究課題名
次世代原子力システム用事故耐性被覆管の照射特性評価技術の開発(3.9MB)
大塚 智史(日本原子力研究開発機構)
ハニカム冷却技術による超臨界圧軽水炉のIVR確立(3.8MB)
森 昌司(九州大学)
FFAG陽子加速器を用いたADS用核データの実験的研究(4.2MB)
岩元 大樹(日本原子力研究開発機構)
廃棄物処分の環境影響を基点とした原子力システム研究(4.4MB)
朝野 英一(原子力環境整備促進・資金管理センター)
地震荷重を受ける配管系の非弾性を考慮した高精度シミュレーションモデルの構築(2.3MB)
中村 いずみ(防災科学技術研究所)
過酷事故対応電子機器の実用化に向けた耐放射線・高温動作半導体デバイスの高性能化(3.4MB)
梅沢 仁(産業技術総合研究所)
可搬型950keV/3.95MeVX線・中性子源による福島燃料デブリウラン濃度評価・仕分けとレギュラトリサイエンス(3.7MB)
高橋 浩之(東京大学)
国内の原子力インフラを活用した医用RIの自給技術確立に向けた研究開発(6.0MB)
高木 直行(東京都市大学)
高速炉における炉心損傷事故の発生を防止する受動的炉停止デバイスの開発(2.7MB)
守田 幸路(九州大学)

※1課題あたり25分(説明15分、質疑応答10分)

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